大好きな【今】を聞くことがこんなにしんどくなる日が来るとは…

人間、こんな泣くことが出来るんだってびっくりしています。

失恋したり、仕事辛かったりした時より遥かに超えている総涙の量は計り知れません。

 

わたしは、関ジャニ∞に誰にも敵わない存在になって欲しかったし、今でもそう思っています。安田くんの言葉を借りるならば、唯一無二の存在になってほしいです。

そんな中での今回の発表。

 

あの週刊誌の一報から、「ありえない」って言い続けてきたけれど、やっぱり不安で。

サタプラのまるちゃんやAN Nの大倉くんの言葉に只ならぬ気配を感じてるところの朝一のメール。

11時のお知らせから、全く体も動かず、涙も止まらず。会見もSNS通じて見たところで…

お友達とLINEしたり電話したりしてても、やっぱり互いに涙しか出てこなくて…

一人になったら、ツイッターの海にいましたが、エイトの話したことない他担の方々も呟きに呟いていて…ジャニヲタの皆さんの暖かさも感じました。勿論好意的なものばかりではなかったけれど、それでも大半は暖かいものばかりでした。

 

 

「なんで」「いやだ」っていう気持ちが第一弾。今は、大倉くんが言ってた「勝手な決断をしたすばるくんを嫌いになれなかった」近いかな…と。意味わからんでも、嫌いになれない。うん。混在しています。

 

ファンのためを思って、全員で(安田くんは本当にお大事にしてください、大丈夫ですか?でしかないのだけれど)会見に臨んでくれたこと、きちんと自分達の言葉で表現してくれたこと、本当にどこまでも関ジャニ∞だなと思います。(それでも編集には物申したいのもあるし、コメンテーター黙れでしかなかったのはある)

一生思い出したくなかったけど、元気コンのオーラスでの冒頭の部分をちらりと思い出したりもしました。

 

 

こんなにも、関ジャニ∞の話題がずっと取り上げられることなんてなかったし、もっとさらっと流れゆく話題なのかと思いきゃ、今まで見たこともない数の番組で長尺で取り上げられて…

袂を別つことがこんなにもバズってしまったことは、私が思ってる以上にエイトは大きい存在なのでしょう。

 

それだけの事態なんですよね…

 

この件に関して、私たちファンの思いとも別に、意味がわからない判断と考える人もいるでしょう。

エイトがすばるくんの歩んできた道だからこそ、出てきた袂を別ついう選択肢も出てきたのかな、とも思います。

(ファンは勝手だからさ。フラフラ期を超えてファイトを超えて、安心しきっていたよね。

「バンドばっかり」とか文句も色々言ってしまつてたけれど、誰かがいなくなってしまう未来は一切見てなかったよ。)

 

 

前を向かなきゃならないことも、門出なこともわかってるし。

メンバーが全力でとめたことも私たちがぶつけたかったことも、全部もうエイトはぶつけてくれてたし、それをきっちり知らせてくれた。

大倉くんが、ああやって言ってくれたことで少しだけ、気持ちが救われたわたしがいます。

 

それでも、エイトでのすばるくんの歌声も

eighterーーー!って煽ってくれるのも聞けなくなるのは、寂しいし、悲しい。信じられない。

無意識にすばるくんの声を探す自分もいると思います。

 

1からのスタートどころか、0からのスタートになるかもしれない現状。

関ジャニ∞を応援する以外の選択肢はないし、より一層応援していく。

 

これだけは変わらない。

エイトだって、不安だらけだと思う。

ファンは無力だね…って言っていたけれど、

応援することが一番の力になれることなのかな。

 

6人でもエイトを続けようと思ってくれたこと。ジャニーズでいようとしてくれていること。

永遠ではないかもしれないことだからこそ、

大事にしていきたいです。

 

今まで通りついていきます。

でも、しばらくは7人を思って涙することを許してください。

 

大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【求】語彙力

現場がないとブログを書けないスタイルになっていますが…あけましておめでとうございます!!!!

 

今年の年越しも変わらず、ドームで「ちょーーかっこいいーー」で始まりました…

ファンタスティポ神ですか…。

リサイタルでやったあの日を思い出し、声にならずかぶりつき…

スタンバイ中の雨のmelodyを踊ってるとこみたら、単独カウコンの時の大カラオケ大会(違う)を思い出す…十祭、リサイタルでのジャニーズメドレーとは、また違ったあの空気感を何と形容したらよいのでしょう。

 

今年一年の己の傾向も、すでにあの瞬間決まったように感じます。

 

かっこいい、かわいい以外で、素敵な言葉かつ、読みやすい文章で表現したいのですが、ボキャブラリーの少なさと展開力のなさが阻止してきます…

友だちとのLINEで何度【求 語彙力】と書いたのか分からないですが、自担とエイトの良きところを形容できるよう、読み書きを沢山しようと思います。

 

 

 

会報で大倉くんも言ってましたが、1年早っです…もう2018年!?新年会の発売から1年経つんですね。本当に目紛しかったと思いますが…何の記録にも残らなかったと言っていたあの会と今とでは、持つ感想も違うのかな…。

 

ジャムやメトロック、舞台、ツアーの他にも、プレミアムフライデースパイダーマン、新番組のペコジャニ、さっきまで流れていたSONG of TOKYO、紅白も各種音楽番組で大トリまで出来るようになったということは、やはり色んな経験をしたことで咲いた道なのかなーと漠然と考えますが!!

 

数字という部分ではまだまだなのかな、と思うところもあります。

売り上げも視聴率も大切です。

円盤うーれーろーーー!!

(マルチアングル嬉しいので、分割画面じゃないことをただただ祈ります…ダンスリハしてるとこ沢山メーキングに入りますように)

レギュラーの数字上がれ〜!!

メトロックでもSONG of Tokyoでも(ジャムでも)Tokyoholicがセトリに入ってて、エイトだからこそ歌えるあの曲が、どこまでの人に聞いて貰えたのかは分からないのだけれど…

何度聴いても魂が揺さぶられるし、色々な人に聞いてほしい楽曲だな、と改めて思うのです。

NHK総合の放送のときに、流れること、説に祈ります。

 

 

この曲を聞くたびに、エイトの進んできた道は、決して王道ではないし、真似しようとしても出来ないことが沢山あると思うのですけれど。賑やかしもその1つかなと思いつつ。

 

 

 

かっこいいこともエモいことも可愛いことも、彼らにしかできないものが、より増えていけばよいなと。

努力や悔しい部分って、各媒体を通さなくても、中々見せてもらえないところだと思っていて。 それこそ、紙媒体とかで「反省」というワードが出てきて、そうだったのか…って思い返すことも少なくなくて。

後輩に厳しく注意できる姿とかって、あまり見せない部分じゃないかなと思うのです。

厳しいけれど、相手を思う優しい部分。

相手のこと思わなかったら、言わない。

でも、本人が明かすことはない。バックについてくれた関ジュやJUMPくんが話してくれて知れた部分です。(ラジオで三股かけてヘラヘラしてた子に、行為を叱るんじゃなくて、気持ちを踏み滲んでいることに対して、あれだけ怒る…いや叱るかな…そこもこういう部分もあるという発見でしたが)

「わっはっはー」って豪快に笑って楽しそうな姿がパブリックイメージ。

クロニクルで見せる毒舌キャラ。(ここだけなの?ってくらいそこしか言われないけど)

見せない部分が少し垣間見えるのが優くんとのラジオ。週に一回、ああやって話してくれる時間が本当に楽しみだし、有り難いなって思っています。

絶対に言わないし、言ってもかなり淡々と流してしまうけれど、努力の固まりの人なんじゃないかなーと、思うのです。熱意と反省と努力がなかったら、ここまでは来れないですよね。

(MCであんな積極的に話すようになったのも今でこそ普通だけど、ファンになりたての頃とか、テレビ見てるじゃないんだから、参加しろし!って、すごい思ってたなー…マイクはせめて口元に!って…)

私は、わりと過程の部分も認めて欲しいタイプなので、彼の(当然ながら結果も)過程=努力を見せないという所がまた…。単純にすごいなーと尊敬する部分でもあります。

こうなんじゃないかなー??って言うのも、
あくまで私見でしかないので悪しからず、なのですが。壁打ちブログです。

 

友人からはモンペの懐古厨とヲタクとしてのスタンスを分類されていますが、ここで披露することはないですし、その部分の掘り下げもしようとは思いません。

 

自担がエイトが好き!ってなった時に言葉で表現出来ればよいな、と思った次第です。

 

2018年がメンバーの言う通りエイトの年になりますように!!!!!!

新しいお知らせこいこーい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAM

関ジャニ∞、関ジュ、エイトに関わるスタッフの皆様…

本当にお疲れ様でした!!!!!

 

 

冬のドームでの発表から、半年でこの構成…。

勿論、すでに、その前からアルバム発売も含め、ツアーの構想も練られてはいた訳ですが。

冷静に考えたら、まだコンサートやりながら、次の公演のこと考えるんだもんな…

京セラで発表があった段階では、こんな短期間でアルバムやって、ツアーやるのか?って思っていたのだけれど、あの直後の新年会(なぐりがきの特典)からしても、並々ならぬ本気を感じたのです。

 

 

その間にジレッタも俺節も蜘蛛女のキスもあって、メトロックもあって…

(え、待って?千秋楽から三ヶ月経ってない/(^o^)\

時空が歪んだのかな!??)

そこからのJAM発売。

語彙力が皆無なので、全曲レビューなんて畏れ多くてしないけれど。

どの曲もエイトへの愛が溢れてるなというのは一環していると思う♡ノスタルジアは聞いた瞬間から「踊る…よね?」と皆で言い合ったのが懐かしい。

 

 

そんな中始まったJAM!!!

(私事だけど、自由に休み取りたくて異動したのに結局、仕事で行けない公演がそこそこあってしんどかったなー)

 

照明も映像も機構も本当すごくて、ドームツアー!!って、こうだったよねって改めて実感。

レーザーと水はジャニヲタ必須アイテム☆

大倉くんがラジオで照明やったと聞いたのもあって、遠方席の時は照明をじっくり見たりもしたのですが、重なり合いとか、すごい綺麗だったな。

あと機構ね!!!!

バンドセクションの時に、ムビステで動いてバクステまで来たら良かったのに…とは思っていたけれど、メトロックが構成上、あるのだとすれば、ムビステは削ぐわないのだろうし、横ヒナ倉のせりあがりもなくなっちゃうかなーとおもうと、あの形は正解だったのだと思うことに。

あのせりあがり考えた人は誰ですか!?

天才ですか!?

自担被って見えない問題の解消!!前だけじゃなく、横が被るパターンの脱却。

 

パネルの使い方も、おしゃれで「そんなん出来るのか」と改めて実感。

とにかく、ANSERの時の機構の使い方がほんっっっとに好きで、三馬鹿だけで歌い踊るって「はわわわわ」案件だったのですが。(黄金期厨)映像も込みで、機構の使い方も素晴らしく、尊いでしかなかった…(語彙力をください…)

 

ノスタルジアも想像以上すぎて。

レタスだの葉物野菜だ物議をかました衣装だとしても、ノスタルジアを見るために通ったのではないかというくらい、担当の記憶しかない…

あの振り付けを考えてくださったのは一体どなたですか…金一封を贈らせて頂きたい…

 

金一封じゃ済まないレベルの踊りの綺麗さでした。指先から腰の入り方まで、本当好きすぎて群舞のところすら、担当しか見てなかったことに改めて気付いた今。

 

そっからの構成もお見事だったな…「定番」と言われる曲は、ほとんどなくて、

「え!その曲持ってくる??!マジで!」

とオーラスまで、いい意味で裏切られたなー。I to Uくるなんて、予想してなかったよ。

 

今のエイトは、「ダンス」だけのコンサートには、どうしたってならないだろうし、

そこは望んではない。

バンドしてるエイトもめちゃかっこいい。舞台上に機材がどんどん増えて、拘って音を出している訳で。要塞感は益々増えた気はしないでもないwでも、一心不乱にドラム叩く姿は、本当かっこいいもん。

 

(ただ、個人的には、ダンスセクションが多い方が嬉しいことには変わらないけど。)

 

そんな中の二部構成は、今の彼らの最大限の構成じゃないかな、と思っている。

だって、おいしいとこ取りだもん。

エイトにしかできないことだと思う。

確かに、少し前までは、「アイドルってこと忘れてない…?」って思うこと少なくなかったんだけれど、今はそんな風に思うこと一度もない。

 

「アイドル」としての葛藤もしんどさも、今までは語らせてもらえなかった部分、こちらが聞きたかった部分が、ドル誌には載らないところを音楽雑誌のインタビューが拾ってくれて形になったからなのかもしれない。

音楽雑誌にも半レギュラーの様に載せてもらえる様になったのは、弛まぬ努力の証だと思うから。

 

そこの根底は、【アイドル】だというところだと思う。

アイドルってすごいな。

まだまだまだって、思ってる彼らが、もっともっと色んな人に見つかったらよいなって思ってる。

 

Jr.がバックにつくっていうのも久々だったけれど…ヲタクに他Gのバックの時と比べられて、なんだかなーって(MC出してくれない!とか)思ってしまったところだったのだけれど、

ついてくれてた関ジュの皆様が、楽しい!って言ってくれて、エイトもめちゃエイト兄さんしてて…関ジュコーナーの演出も変えた訳で。

 

オーラスで亮ちゃんが関ジュに「もっと大きな拍手を!!」って言ってたのを聞いて、やはり兄さん!となった一幕でした。

 

 

何度でも言うけど、エイトのジャニタレのコンサート見学率低いのが本当謎なんだけど…

隙間産業過ぎてなの??

勿論タイミングとかもあるだろうけど。「関ジャニwww」層が少なからずいるのは知ってるけど、タレントにもなのか…

…エイトもあんまり見に行かないからかなw

 

 

話が逸れまくりだったけれど、最高のツアー最高の夏!!

本当楽しかった!!これを越すコンサート…

すごく楽しみ!!!

お財布は瀕死ですが、現場ないと干からびるので、「近々」のお約束は早めに果たしてね!!!

 

 

インフィニティさんにお願い!!!

 

ANSERとノスタルジアだけでいいからフル画面のマルチアングルをBlu-rayで出してね!!!!

 

三分割とか四分割じゃないよ!!

一面ずつお願いしますね!!!!

 

インフィニティにとどけ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜘蛛女のキス

大倉くん、いっけいさん、そして、舞台に纏わる関係者の皆様、本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。

 

原作を読んだ時に感じた台詞量の多さと役柄の難しさ(ついでに言うと片仮名名の名前だと文章が読みづらかった。これ余談)。

 

どんな舞台になるんだろう?

初日の幕が開くまで、本当にドキドキしたし、あの緊張感は本当に言葉では言い表わすことは出来なかった。(ラジオで、そこらへんの話もしてくれてたけれど)

 

舞台は生物なんだ、というのを目の当たりにした。勿論主軸自体は変わらないのだけれど、ヴァレンティンもモリーナのお芝居も、どんどん変化する。

ヴァレンティンがモリーナへの情を感じ出す(アンタがキミに変わる境目)を考えてみたり…逆にモリーナがヴァレンティンへの愛情を感じ出すのはどこなんだろう?と考えてみたり…

 

考察が超絶苦手なので、答えはそっと胸の中にしまうけど。

 

ヴァレンティンが初めてモリーナに触れるところの一瞬の躊躇いとか、サンドイッチを作るときの表情とか…好きなシーン挙げたらキリがない。マルタへの手紙も…マルタへの想いがあんな伝わるなんて。モリーナに話しかけられた時のヴァレンティンの目が、今でも焼き付いている。

 

モリーナの苦しみ切なさにも涙打たれたし、本当いっけいさんのお芝居が圧巻だった。モリーナ、めっちゃ可愛いんだもん…好き!ってなるんだよ。凄すぎでしかないよね(語彙力ください)

そりゃあ、しんどいよ…疲れちゃうよね…って

モリーナと共に泣いた…マルタの話なんか聞きたくないよね、分かる…

そりゃあ、ヴァレンティンといたいよね…

死ぬって分かっていて、好きな男は好きな女がいて、でも、モリーナはきっと幸せだったんだろうな…

(最後の最後は、ヴァレンティンずるいな…って思ってしまった訳だけれど。敢えて言葉であらわさないが。それでも、好きな男の為に役立てるなら、幸せの形ではある。)

 

お芝居なんだけれど、場面転換も(ステージの転換というのか?)本当なくて、ひたすら監房でのやり取りなんだけれど…あんなのめり込んで見られるなんて。

 

ヲタクとしては、こんな姿見ていいの?ってシーンも沢山あったし、実際レポはそこがクローズアップされることも少なくなかったけれど、※1そこだけが取り上げられることが納得出来ない、最初から最後まで、美しい世界だった。

 

 

舞台中、初日から楽まで、ヴァレンティンの中の人を感じたのは、カテコくらいだったのだけれど…

千穐楽のガッツポーズからの挨拶は、確かに中の人だった。でも、それ以外はヴァレンティンとモリーナでしかなかった。

その日、その公演の100%で演じてるって前楽の日のラジオで話していたのを聞いて、本当頼もしく思ったし、やり切った!って思えるお仕事に出会えたのは、誇らしくも微笑ましくも、同じく社会人としては、羨ましくもある。

 

素晴らしい先輩方に囲まれ、演劇が嫌いにならないようにって…「またやりたい」って言葉が聞けて、本当に本当に嬉しかった。

 

本人が頑張らなければ勿論そんなこともないのは前提だけれど、最高の環境で初めてのお仕事に挑めたんじゃないか、と。

 

レギュラーに加え、メトロックのリハ、アルバム関連のお仕事もあって、それらを全て満点以上で世に出していて…

絶対に表に出さない努力が実を結んでいるのだろうと、本当見習わなきゃと思うところが沢山あった5月6月だった。

 

演出の鈴木さんの来週には(ヴァレンティンもモリーナも)いなくなるって書いていた時に、ロスが一気に襲ってきたのだけれど、千穐楽以降のロスが本当しんどい…

ふとした瞬間にヴァレンティンのモリーナのセリフが過ぎる。

でも、二度と(多分)会うことは出来ない2人…

ハムサンドとオートミールとコンデンスミルクとフルーツケーキを見たら、すぐにヴァレンティンとモリーナに会いに行きたくなる。

 

逆に中の人にヴァレンティンを探している今日この頃。

 

こんな素敵な気持ちにしてくれて、本当にありがとう。

また、違う姿な中の人を見られる日を楽しみにしています。

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※1 初見の際はa●anを超えた衝撃ではあった。

 

 

 

 

 

 

METROCK2017

前回のブログを挙げた直後に、自担の主演舞台が…!

2008年以来の舞台のお仕事に震えたのが先月。

終わってから文章にしようって決めていた。

つまり、しばらくblogを書くことはないと思っていた。

が、書かずにはいられない…

METROCK2017

 

野外フェスに自ユニが!?と驚きを禁じえなかった金曜の夜。リアルに手が震えた。

ありがたいことに、あの場にいけることになって、感謝しかなかったし、行くことになってからは、ひたすら体調管理に努めた日々。

そして、邦ロックファンの友人からは、口をすっぱく、服装、水分補給、荷物に関してもレクチャーをされたし、擬態は完璧であった…。

 

そんな余談はさておき。

会場に到着すると、キュウソが丁度始まったところ。これが、めっっちゃ楽しくて、楽しくて。気付けば、ガンガン前に行っていたw

(ヤンキーこわい、やりたかったーー)

空気の盛り上がりを肌で実感。

踊る人もいれば、飛ぶ人もいて、ああフェスってこういうのだよなーと思い出していた。かめはめ波元気玉も新木場ですることになろうとは…!

ちょいちょいエイト(に関連した話題)が出てくるのだけれど、嬉しさ反面緊張反面。

 

終了後、この広さ、エイト埋まるのか??という不安が押し寄せる。キュウソやWANIMAを始め、邦ロック ファンの方々のTシャツ着てる人の多さに慄く。 

 

なんで、関ジャニが?みたいなのも沢山見てしまったからかもしれないけれど。 

 

 

Coccoさんが終わり、エイトのセッティングが始まった。気付けば、超前方ブロックだったけれど、私の周りは、ヲタク率7割くらい。

 

ひとつひとつセッティングされ、ひとつひとつのチューニングが始まる。

亮ちゃんのアコギが固定されると

「ライオン、ライオン」と周囲がざわめいた。

非ヲタの人は「ライオン?」とか「関ジャニ、ギター多くね?」みたいな温度差の違いもありつつ。

徐々に圧迫され、ゆるりと見る雰囲気でなくなり、どんどん後ろが見えなくなる。

なんなら、空気がめっちゃ薄くなった。

セッティングを終える頃には、携帯をいじるのも不可能な位な圧である。

 

埋まるのか?の心配は、とりあえずクリア。そんな中、エイトが出てきた。

 

のっけから飛ぶ飛ぶ!!!

ハイスピの段階で、お?と言った状態だったのが、ズッコケになった段階で一段と空気が高揚した。

ひたすら、跳ぶ。拳突き上げる。

モッシュもすごかったけど、跳ばずにはいられない上がり方だった。

 

あれだけジャンプし続けるって、普段じゃ絶対考えられないし、拳上げ続けるなんて不可能に近いと思う。

 

それだけの空気があの場にあった。

 

何より、エイトの楽しんでる姿が本当に嬉しかった。ドリフェスの時って、割と緊張感!って感じが強かったけれど、笑顔が溢れてた。

舞台の本番終わり、通し稽古を始め、レギュラー仕事もあり、尋常じゃない忙しさの中の本番だったろうけど…本当〜〜に楽しそうだった。

どこまで、アウェイだったのかは、やはりエイト自身じゃないとわからない部分はあると思う。(WSの裏舞台で、悔しがってる所が出ていたけれど、素人には全く分からず…)

どんなに忙しくても、見に来る観客には何ら関係のない話だから。

でも、彼らが全力で臨んだ舞台であったことには間違いない。

 

いつもなら可愛い!かっこいい!がどうしても先に来るけど、この日の1番の気持ちは、誇らしい!!

 

関ジャムをしてても、音楽にどれだけ向き合っても、作詞作曲しても「ジャニーズのくせに」とか「アイドルw」って、思われてることも多いし、まだまだそうなんだろうけど、少しでもエイトに対しての見方が変わったならよいな、って心底思った。

 

そんな中でのすばるくんの

関ジャニ∞ってアイドルグループやってます!!」の威力たるや。

アイドルって凄いんだよ。

 

 

最後のLIFEは更に鳥肌ものだった。

 

エイトも大事にしている曲だけれど、この状況で「まだまだ終わらない」って歌詞とリンクしてて…新年会で話してたことが現実となり、更に大きくなろうとしていることを再実感した。

 

隙間産業って言われて、紆余曲折ありまくりの中で、着実に活路を切り開いて、新たな道を作ろうとしているエイトは最高にかっこよい。

(超余談だけど、後輩たちから尊センとして上がることも少ないし、ツアーも見に来ることもないのが不思議で仕方ないのだけれど。踊らないから?とか。まあ、ツアーのバックにも着けないから、接点も少ないかもだけど。エイトから学べるところ、沢山あると思うのに。マスピだけじゃないのになー。勿体無いなー。)

 

ずっと言ってるけど、アイドルである以上、色々なことをするのだと思う。

歌も踊りもお芝居もバラエティも。

バンドだけじゃなくて、踊ることだって。

だから、アルバムにもダンス曲もあるだろうし。ツアーでも踊りセクションはあると思う。

全部を味わいたい…し、いい意味で期待を裏切ってくれることを信じている。

 

関ジャニ∞と一緒に歩み続けられる幸せ!!

エイト沼からは出られません。

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2008年問題

この前、某貴族様で飲み交わしている際に出たのが、ヲタクとして1番お金を使ったのはいつかという話。

 

舞台あるとねえ、一気にお金空っぽになるけど…

 

まあまあ、もうヲタク歴も長いので、ずっとお金は使い続けている訳ですが。

この2年くらいは、夏リサイタルの冬ツアーだったから、そこそこそこそこ使っている訳だけれど、(リサイタル前もスタジアムとかあったけど)どの年が1番かなーと思うと、やはり2008年なのです。

 

 

ただただ懐古するだけの記事で、何の参考にもならない話なので、悪しからず。(それこそ移動費とか含めると恐ろしい)

比較対象として2006年も出してみよう★

 

2006年

the SHOW. beautifulgame、滝沢演舞城(6回FTON(大阪3東京9)、サマスペ(1)

すば倉(7)アラシック(3)

全国ツアー第一弾(長野、神戸2)

関風(広島2横浜5)

 

この年にしっかりと、嵐から降りたので、まだ、嵐担の友達から声がかかって、嵐行ってたなあ…

すば倉からの嵐とかやった記憶が…

嵐時代は一切遠征もしなかったし、1ツアー1回とかだったのに。

エイトの沼は深かった…(初遠征はkyo to kyo

 

すば倉に必死だった!トリキのオススメメニュー歌ってたよなー(懐古モード)

久々の遠征、ゴールデンウィーク初日に夜行バスで行った結果、到着4時間遅れて10時公演全く間に合わなかったし。

(到着したらMCすら終わりかけてた)

サマスペは入った翌日からバタフライ歌いだしたし…広島飛んだけど、行事前に有給取ったため、先輩から散々怒られたのもこの年…

横アリで、教え子に会う奇跡も起こしました…

関風オーラスな…言わずもがなですよ。

私が語っていいことでもないと思う。

けど、あの時の涙は一生忘れない。

 

 

問題のw

2008年

関ジュ(2)NEWS(1)SHOCK(7)横ソロ(1)プレゾン(1)

08春(横浜、大阪、福岡10)

夏だツアーだ(東京、静岡、広島、長野7)

サマリー(1)フラフラ(1)

ソロコン(東京大阪14)

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やっぱり2008年が比べ物にならないかも…

07の年の瀬に、SHOCK出演が舞い込んできて…

諸先輩方からの「SHOCKは見るべし」という司令から、手持ちのチケットを交換しまくったのと、あらゆる枠を使って…あと諸先輩方の優しさで、何回かオーナーを見ることが出来ました…

私的初回に亮ちゃん来てて、オーナーの客席降りが亮ちゃんにインタビューで、ざわめいたのが懐かしいす。

実は、一瞬、関ジュに興味向いていたのだけれど、オーナーで気の迷い★となったSHOCK。

ジャムでこの前、色々解説していたけれど、夜の海本当好きだったな…

SHOCK中に発表された08春。 

 

休みも取るの大変だった!!!!(年度始め)

 

でも、ソロメドレーもセトリもレンジャーも本当好きだった!

メンバーソロのバックがメンバーって良かったよね…

亮ソロが丸倉バックで、松竹彷彿したし、愛してる愛してないも三馬鹿からの全員だったし、レンジャーの村上さんソロは、牛若丸のテーマで、黄金期厨はもう…言葉に出来ない…

 

そんな中で08夏。

 

ドームで宗佑が椿くんに馬乗りでDVしてるくらいにしか記憶ないんだけど…tornとかやったのがここだったような…

東京ドームで、ソロコン発表があって、

貸してくださいお化けになったのは覚えてるぞ★

合間にサマリーしていたらしい。

 

そして、ソロコン。

途中で大阪公演の発表あって

色々走馬灯のようになったけれど…

こちらも、諸先輩方と友達のおかげとしか。

感謝しかないやつ。

(この頃の友人は、半分はヲタク辞めてる:(;゙゚'ω゚'):)

 

ソロコン。

セトリも構成も本当最高で好き以外のなにものでもなくて…

かっこいいとこ、かわいいとこ、コント、盛り上がるところって、ちゃんとあったよね。

大倉くんの作るエイトコンの基礎って感じ。

 

tornのPV作ったのは、本当グッジョブだったよ…

映像として残ってないのが本当悔やまれる。

バタフライからのアグリーからの旅人の流れとか、すげぇえってなったもん。水もレザーも映像もバンバン使ってたし。

 

 

思いは尽きません。

 

なんだかんだ言いつつ、好きさは年々更新されているような気がしている。

懐古もたっっくさん、してるけど、あの頃に戻って欲しいってことではなくて。

 

今の彼らが最高に好きだから。

 

あの頃を感じる何かが繰り出されたら、

そこは喜ぶ。

純粋に「そうそう!」ってなるから。

思いの共有というのだろうか…あんな時代もあったね、っていうか。

 

でも、突き進んでいく彼らが大好きだから。

それが基礎にあるから、懐かしいねって話も楽しく出来る。

(三十路だJ実現して欲しいし、あの頃の曲とかも歌って欲しいけど)

 

これからも、好きさの更新をしたいな、と思う。

その為には、互いの努力が必要。

 

プレミアムフライデースパイダーマン

エイトにオファーが来た意味も考えつつ。

五大ドームツアーをこれからも続けられるグループであって欲しいし。

 

年度末でプレミアムフライデーは、出来ないだろうけど、Mステ楽しみにしよう!!!

 

 

 

 

 

エイトholic

語彙力もないままに書き出した、この文章。 

あくまで一個人の思いなので、「ちげーし」と思っても、石など投げないでね!!!

 

 

キセキを観て来て、尚更エイトがエイトであることに感謝しかないと震えた次第。

(破門は公開日に!)

キセキは、当然GReeeeNの話な訳だけれど、松坂桃李くん演じるJINさんの言葉が刺さりまくりで。

自分にも、ぐっさり刺さった部分はあるのだけれど。

歌の世界は、続けたい!だけで、食っていける世界でも何でもないと…(ざっくり)

 

本当厳しい世界なんだと思う。

 

少し売れたからって、ずっと生き残る保証なんか1ミリもなくて、才能と努力と運でその生命を確固たるものにするしかない訳で。

 

ちょっとずつ、ちょっとずつ積み重ねたのが今の関ジャニ∞の姿。

 

ファンが思っている以上に、自分達のことは分かっているんだというのが今の気持ち。

事務所内の売り上げが2位だとしても、五大ドームツアーをしていても、まだまだだと思っているエイト。

新年会以降、「もっと売れたい」という明確な姿を感じる。横山さんのダウンタウンさんのやつとか。

 

関ジャニ∞というパッケージがあるからこその難しさも当然あるとは思うのだけれど…

 

媒体物でファンが見られる彼らの姿はごくごく一部分。

楽屋を始め、見ることが出来ない部分での努力も葛藤も、勿論言い合いも計り知ることは出来ない。本人達が話してくれない限りは。

puzzleの時の長野だって、今回の安田くんの楽屋の話だって…

 

新年会の抱負の部分。

 

本来、メンバーやスタッフだけで話しても良かった話だったかもしれないと思っていて。お酒飲んで楽しかったなーー、可愛かったー!で終わってたら、見直すかもわからなかったし、話題にもならなかったかもしれない。

勿論、楽しい可愛いも必要なんだけれど、

あの抱負の部分に心打たれた…

 

紆余曲折ありまくり、大倉くんの言葉を借りるなら波のあるグループで。

こちらも、上がったり下がったりしながらも、ずっとずっと好きで。

 

色んなことやってみて、踠いて、進もうとしている姿を決意表明のような形で、映像として残してくれたエイトに本気を感じている。

 

熱い夜(DEAR eighter風に言うなら)をパッケージ化してくれた訳で。

 

 

 

 

爆発的に売れるきっかけは、何になるのかは分からない。  マネジメント側も色々なことをやらせてみて欲しいし、エイトももっと貪欲になって欲しい。

 

関ジャニ∞にしか出来ない、関ジャニ∞だから出来ること。

追求して、結果もついてくること、見届けたい。(TokyoholicもTVでやってほしい。)

 

どこぞの雑誌のコンレポでエイトholicってあったけれど、今は正にそれ。

依存が生じております…が、止める気もさらさらなく、帯を締め直し更に!!

一緒に進んで行きたい。

 

 

あのお店で新年会しながら、新年会見てきたけど、やっぱりエイト最高!にしかならなかったので、

最後に関ジャニ∞はいいぞーとという所で締めにする!

 

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※個人的には大倉くんには、演技のお仕事もっとしてほしい!!(ジャムではうたってくれーー)

※この前のクロニクルのもう1人おるおる!で、さりげなくトーク回していたやつ!良かった!!